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微弱陣痛の原因は?

こんにちは
大島はり灸整骨院の松本です。

今回のテーマは
「微弱陣痛」です。

微弱陣痛とは
お産が始まったのにも関わらず

陣痛の持続時間、陣痛の強さの不足
赤ちゃんが下りてこず
子宮口も全開大しない状態のことです。

お産の最初から陣痛が弱い
「原発性微弱陣痛」

お産の途中から弱くなる
「続発性微弱陣痛」があります。

この微弱陣痛には
いくつかの原因があると
推測されます。

1つは多胎児妊娠・羊水過多
巨大児などの理由により
子宮筋が伸びていたりするケース

2つめは、妊娠中の太り過ぎ
子宮のまわりに余分な脂肪がついていると
筋肉の動きが悪くなります。

3つ目は疲労・睡眠不足です。

また初産の方だと
緊張をして陣痛を弱まるケースもあります。

微弱陣痛の予防で
大切なのは臨月に入ってからではなく
妊娠初期からのケアが大切です。

できれば妊娠前から
育児が始まっていると考えて
身体のケアをするとベストですね。

あなたはきちんと
身体のケアをしていますか?

最後までお読みいただき
ありがとうございました!


大島はり灸整骨院
松本悠花

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