【適応症状】 骨盤矯正

骨盤矯正

【1】 当院の治療方法

骨盤の歪みの原因は様々です。そして骨盤の歪みがある場合、歪みを原因とする痛みやだるさが体のどこかに発現している場合が多いです。
まず骨盤の歪みと体のバランスを崩す原因を探り出し、その原因の除去と、バランスの崩れてしまった部位の筋肉や骨盤および骨格の矯正を施します。
筋肉の緊張を原因とする場合には鍼や活法などを施して筋を弛緩させ、骨盤の矯正術を施します。
骨盤矯正は強くアプローチを掛けるものではありません。しかし施術後の検査では改善が実感出来ると思います。より安定させるためには、体に正常な骨格バランスを教えるための数度の施術と、生活環境の改善が必要となる場合があります。

【2】 骨盤とは

骨盤は、いわゆる内臓をいれる骨格で、左右の寛骨(腸骨+恥骨+坐骨)、仙骨および尾骨で構成されています。仙骨と寛骨は、仙腸関節とよばれる関節で接合しています。左右の寛骨は、前方において恥骨結合を形成し、恥骨結合には軟骨が存在し、弾力性に富んだ結合を確立しています。寛骨の上部は、羽根を開いたような形になっていて、その下部に円筒状の筒がくっついたような形をしていて、この上部と下部の分かれ目を、骨盤の分界線としています。下部では、前後に長い円になっています。男性と女性ではこの骨盤の形状が幾分異なっており、男性は高く狭くバケツ状で、女性は低く広くタライ状です。

上半身の体重は、背骨から仙骨へと伝えられ、仙腸関節を介して左右の股関節に伝えられます。2分された体重は、それぞれ膝や足に伝えられ、その体重を支えています。したがって、足の怪我や骨盤の異常は、背骨の土台が傾くことになるのですから、背骨の歪みが生じ兼ねません。その役割はとても重大です。骨盤矯正の重大な意味の一つは、背骨の土台である骨盤を、正常な生理作用に戻すということなのです。

【3】 骨盤がゆがむと何が問題なの

足の長さが左右で違う
腰痛
下半身の冷え
代謝が悪くなる(冷え症、むくみ、こむら返りなどがおこる)
お腹が出てくる(お腹の調子が悪くなる)
お尻のラインが崩れる
内臓を圧迫する
身体が歪みバランスが崩れるため余計な筋肉がつく
関節に負担がかかり関節痛がおこる
ホルモンや自律神経のバランスが崩れ不眠、肌荒れになる

【4】 なぜ、骨盤が歪むの?

足を組む癖がある
体重を左右どちらかに乗せて立つ
筋力の老化、衰え
左右どちらかの筋肉が緊張している
生活習慣(右利き・左利き・仕事内容・寝相・テレビの見方など)
筋バランスの崩れ
ヒールが高い靴を履く
横すわりが癖
野球やサッカー、ゴルフなど左右片方に力がかかる

【住所】 〒136-0072 東京都江東区大島3-32-12

大島はり灸院地図

大島駅 徒歩3分(A2出口より)
西大島駅 徒歩5分(A3出口より)
【TEL】
03-3638-4042

メールお問い合わせ