【適応症状】 腰痛

腰痛

【1】 当院の治療方法

▼ 鍼治療
鍼は血行を改善して筋肉の緊張を緩めます。これによって腰の痛みやコリを和らげていくことができます。さらに免疫力を上げて自律神経を整えるため、内臓の働きが正常になり、ストレスにも効果があります。WHO(世界保健機関)では腰痛を含めた49の疾患を鍼の適応疾患と挙げています。

▼ 灸治療
お灸は体を温め血行を盛んにし、老廃物の循環をスムーズにさせます。体が温まると、人のもつ自然治癒力を高めて腰痛の原因である病気を治していきます。またお灸の熱は、体に浸透していくので関節の痛みにも効果的です。お灸をすることによって白血球の数が増えるということは科学的にも証明されています。これによって免疫力が高まり自律神経も整います。

▼ 整体
整体は骨盤や背骨、手足など体全体の骨格の歪みやズレの矯正と骨格筋の調整をします。整体によって正常に戻すことで、本来もっている機能を取り戻し、腰が痛む原因をなおします。骨盤や背骨が正常になるということは、体の外側も内側も健康にするということです。

【2】 原因

腰痛で悩まれている方の多くは、姿勢の悪さが原因になっています。本来あるべき姿勢が保てないために、背中や腰の筋肉に負担がかかります。その負担が進むと、今度は筋肉のこりが出てきて、やがては痛みとなるのです。
普段の生活でも、姿勢を悪くする場面は多く見られます。たとえば、パソコンを長く使うことはその代表例です。長時間に渡り前かがみの姿勢でいることで腰痛を起こす人が増えてきています。また、寝そべってテレビを見たり、イスに浅く腰かけたりすることも腰痛の原因になる姿勢です。このほか、太った人や妊婦さんも腰痛になりがちです。お腹が出てくると、バランスを保つために背中を反らすような姿勢になります。この姿勢は、背中の筋肉に負担をかけてしまい、背中、腰の筋肉のこり、さらには痛みを発生させるのです。

さて、姿勢の悪さが原因で筋肉のこりを引き起こし、そのこりがやがては痛みを誘発するということを説明しましたが、次に、筋肉のこりが痛みに変わるプロセスをご説明します。そのためには、まずは筋肉の構造を簡単に理解しましょう。
筋肉には、たくさんの血液が流れており、その血液は酸素と糖を運んでいます。しかし、筋肉に対して極度の負担が続くと、筋肉が緊張によって血管を圧迫するようになります。こうなると、血液が流れなくなり、酸素と糖が運ばれなくなります。それと同時に、筋肉の中では糖がエネルギーを作る過程で発生した乳酸が運び出されなくなり、筋肉の中に蓄積しこりに変わり、やがてその乳酸が神経を刺激して痛みを引き起こします。

【3】 症状

腰のだるさ、重さ、ひどくなると鈍い痛みに変わります。冷房等で腰が冷やされた状態や、中腰などの姿勢をとった際に現れることが多いとされています。

【住所】 〒136-0072 東京都江東区大島3-32-12

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