【適応症状】 交通事故 ムチ打ち
↓来院から治癒までの流れ↓
【1】 当院の治療方法
症状に合わせた治療を行います。問診と検査をしっかりと行い、痛みの原因を探り、当院の豊富なメニューより最も適した治療方法を選択します。
【2】 原因
むち打ちとは、主に交通事故などでの衝撃により、首がムチのようにしなることで生じる症状です。
なお、むち打ちは傷病名ではなく、正式には「頸椎捻挫」「頸部挫傷」「外傷性頸部症候群」などと呼ばれるものです。
むち打ちは、交通事故直後に起こることもありますが、事故後1週間以上経過してから痛みや違和感が出ることもあります。
また、むち打ちで起こる障害は、以下のように分けられます。
【整形外科的障害】 首、肩、背中、腰、ひざなどの痛み、違和感や可動域の制限
【神経学的障害】 知覚障害、しびれ
【耳鼻咽喉科的障害】 めまい、耳鳴り、聴覚障害
【歯科学的障害】 顎関節の痛み・かみ合わせの問題
【3】 むち打ちの種類
むち打ちは、症状や損傷箇所により以下のように分類されます。
頚椎捻挫型
むち打ちになる人の多くが「頚椎捻挫型」になります。8割近くがこれに分類されます。頚椎捻挫型は、首を支える筋肉、靭帯、関節包や軟部組織などが交通事故などの衝撃により損傷することによって起こる症状です。
首や肩の痛みは、首を伸ばすことによって強くなります。また、痛みのために首や肩の動きが制限されることがあります。
頚椎神経根型
頚椎(首の骨)が交通事故の衝撃によりずれ、神経を圧迫することで起きる症状です。首や肩の痛みだけでなく、その神経の支配する部位の症状を起こします。多いのが、手足のしびれ、だるさ、後頭部及び顔面の痛みなど。
バレリュー症候群
頚椎(首の骨)を通っている交感神経を痛めたことによって起こる症状。フランスのバレーとルーによって報告された症状です。バレリュー症候群の主な症状は、内耳の症状(めまい・耳なり)、目の症状(かすみ・疲れ・視力の低下)、心臓の症状(痛み・脈の乱れ・息苦しさ)、咽喉頭部の症状(声のかすれ、喉の違和感)、頭痛などです。
脊髄症型
交通事故の衝撃により、首を通る脊髄が損傷した場合に起こります。症状としては、痛みやしびれ、四肢・体幹の運動障害、膀胱・直腸障害などがあります。脊髄を完全損傷した場合には、四肢麻痺があり、頚椎の骨折や脱臼によって起こります。
【1】 豊富な治療メニュー
交通事故は、一般に病院や整骨院にいく場合とは違い自由診療(健康保険を使わない)なので、治療メニューが豊富な治療院に行くほうが適切な治療を受けられます。
当院では、手技療法、電気療法、鍼灸治療、整体治療、ストレッチ療法など豊富な治療ができますので、患者さんの症状に合った治療が可能です。
【2】 交通事故専門外来
当院のスタッフは、全員が国家資格保持者であり、確かな治療技術と知識を持っているので、安心して治療を受けることができます。
また、交通事故患者さんの対応に実績のあるスタッフが勤務しておりますので、細かい質問もお受けしています。
【3】 治療費の患者負担はありません
保険内での治療費の支払いができますので、患者さんご自身での治療費の負担はありません。
















